こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
先日、尊敬する先輩から
たくさんの本を譲り受けました
その中に、とても興味深い一冊があったのです
エドワード・ハウエル博士の
『医者も知らない酵素の力』
実はこの本、現代の酵素栄養学の原点とも言える
とても大切なことが書かれています
この本で学んだことを
2日間ブログに書きました
【命は「酵素」で決まる?】
この本の中で
ハウエル博士は驚くべき仮説を立てています
それは、
「人間が一生の間に作れる酵素の総量は決まっている」
ということ
私はこれを「酵素の預金通帳」と考えるとわかりやすい
と気づきました
私たちは毎日、その通帳から酵素を引き出して
「消化」や「体の修復(代謝)」に使っています。
もしも「消化」にばかり無駄遣いを続けて
通帳が空っぽになってしまったら……?
博士は、それが「寿命が尽きる時」だと説いています
【「生」の力が預金を救う】
現代の食事は、加熱されたものが中心です
でも、酵素は熱に弱いため
加熱した食べ物には酵素が残っていません
酵素のない食べ物を消化するために
体は自分の「酵素預金」を必死に切り崩して対応します
その結果
本来なら「病気を治すため」に使いたかった
大切な酵素まで、消化に奪われてしまうのです
だからこそ、生野菜や発酵食品
そして「活きた酵素」がそのまま届く
こだわりの本物の青汁や
マグマ酵素のような助けが必要だと考えています
酵素の為に生野菜ばかり食べていると
確実にからだは冷えて行きます
ですので、
中高年の方は食事だけで
酵素を補給しようとすると
無理があるかもしれません
「なんだか疲れが取れない」「昔より体が重い」
それは、酵素貯金が少なくなっているサインかもしれません
先輩からいただいた
この本をめくりながら改めて確信しました
外から賢く酵素を補うことは
単なる栄養補給ではなく
「命の残り時間」を大切に守ることとも言えますね
量子漢方薬局ルナでは
いつまでも酵素貯金が豊かであるように
これからも品質と安全性にこだわって
「本物の酵素」をお届けしていきます!!
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
