日差しが奪う「心の潤い」

こんにちわ
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

初夏の紫外線は真夏並みと
よく言われますが
これは単なる日焼けの問題だけではありません

中医学には「汗は血の液」
という言葉があります

急な暑さで汗をかき
強い日差しを浴びることで
体内の大切な「血(けつ)」が
消耗してしまうのです

「血」は全身に栄養を運ぶだけでなく
精神を安定させる役割も担っています

「血」が不足すると
肌がカサつくだけでなく
イライラしやすくなったり
不安感に襲われたりします

「最近、心の余裕がないな」と感じるのは
性格の問題ではなく
日差しによって「血」が
干上がっているからかもしれません

では、どのような対策があるでしょうか

お手軽なもので言うと
「プルーン」を1日2〜3粒
生活に取り入れてみてください

どこのスーパーのドライフルーツ売り場でも
手に入る、身近な救世主です

クコの実が手に入るなら
クコの実は最強です

プルーンやクコの実は「血を造る果実」
とも言われるほど
失われた血を補い
全身に潤いを行き渡らせる力が優れています

日傘や帽子で外側をガードするのは当たり前
それに加えて、プルーンで内側から
「潤いの貯金」をしてあげる

初夏の日差しから心と体を守る
シンプルで簡単なセルフケアになります

心と体に潤いを取り戻しましょう

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ  與那嶺義子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です