こんにちは。量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です。
先日、医師の内海聡先生の発信を読んで
現代の健康のあり方について
深く共感する内容がありましたので
ここでシェアさせていただきます
世間ではよく
「西洋医学を信じる病院派」と
「東洋医学を支持する自然派」のような
極端な二者択一の対立が見られます
しかし内海先生は
この不毛な二項対立ではなく
両方を賢く使い分ける
「第三の道」の重要性というお話をしていました
私もそう思っています
それぞれが自分の判断で
上手に使っていくのがいいと思っています
西洋医学には
救命医療や外科手術など
緊急時に命を救う圧倒的な強みがあります
一方で東洋医学は
検査数値には表れない
「未病(病気の手前の不調)」への
アプローチや
一人ひとりの体質に合わせた
オーダーメイドの
心身のケアを得意としています
つまり、
どちらが正しいかではなく
「急性期や緊急時は西洋医学を、
日々の微調整や未病の段階では
東洋医学を徹底的に活用する」
という使い分けこそが
これからの時代を生き抜く
医療リテラシー(知識)というのです
ほんと共感です
私もちゃんと
恐れずに、発信していかないとなと
つくづく実感しました
40代から60代にかけて
からだには
自覚できないレベルの
小さな「ズレ」が生まれ始めます
一般的な平均値に
無理やり自分を合わせるのではなく
東洋医学の知恵を使って
自分のからだの声を聴き
ズレを日々修正していくこと
この積み重ねが
5年後の体調に
決定的な差を生み出しますと思います
どちらも否定せず
自分のからだに合わせて
賢く使う!!!!
そんな視点を
今日から意識してみるのは
どうでしょう?
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
