見えないプラスチックから「からだ」を守る

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

日常の便利さの中で
私たちは数多くの
プラスチック製品に
囲まれて暮らしています

世界的に見ても
日本はプラスチック製品だらけ
のような気がしてます

世界中を旅してるわけではないですが
身の回りをよくみても
本当にプラスチックだらけですよね?

そのプラスチック問題
これが単なる環境問題ではなく
「私たちの健康に直結するテーマ」として
世界中で注目されているのをご存知でしょうか?

認知症や抗加齢医学の
専門医として知られる
白澤卓二先生は

ある確かな
科学的データをきっかけに
日常でペットボトル飲料を
一切買わなくなったといいます

その理由は
目に見えないほど
微細に砕けた
「マイクロプラスチック
(ナノプラスチック)」の存在です

近年の国際的な研究において
プラスチック容器に入った飲料水や
容器のまま電子レンジで
加熱した食品のなかに
微細な粒子が混入しており
私たちが自覚のないまま
体内に取り込んでいる
事実が明らかになりました

すぐには症状が出ないからこそ
知らないうちに
体内の免疫系や自律神経に
負担をかけてしまう

これが、白澤先生が
早くから警鐘を鳴らしている
理由です

体内に入り込んだ
微細な異物を
魔法のように
一瞬でリセットする
解毒法は現代医学には
存在しません

だからこそ
大切なのは
「これ以上、からだの中に
余計なものを入れない工夫」をする
という現実的な引き算の知恵です

例えば
飲み物はステンレスや
ガラスのマイボトルで持ち歩く

食品を温めるときは
陶器やガラスのお皿に移し替える

こうした
本当に小さな
「選択の工夫」が
未来のからだの負担を
劇的に減らしてくれます

ご自身の生きてる環境を
よく観察して、
心地よい選択を
積み重ねていきましょう

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ

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