イライラを「性格」のせいにしない

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

環境の変化が多い5月
忙しかったり
慣れない人間関係で
つい家族や同僚にキツく当たってしまい
後で自己嫌悪に陥ることはありませんか?

そのイライラは
東洋医学の視点で考えると
実は性格が悪いわけではなく
自律神経を司る「肝(かん)」が
熱を持っているサインかもしれません

初夏の気温上昇とストレスが重なると
肝のエネルギーが滞り
体内で摩擦熱のようなものが生まれます
これが脳に上がると「怒り」として爆発する
という感じです

このイライラという
「熱」を冷ますには
食べるもので物理的に冷ますのが
一番早道と考えます

それが食養生のひとつの考え方です

イライラしてる時は
「トマトとセロリのサラダ」を
食事の一品に加えてみる

トマトの赤い色は
血を養って心を落ち着かせ
セロリ特有の強い香りは
滞ったエネルギー(気)を
スムーズに流す
「理気(りき)」という作用があります

もし「セロリは苦手」という方は
三つ葉や春菊、ミントティーなど
香りの強いものを選んでみるのもいいですね

香りを嗅ぐだけで
詰まっていた気がフッと抜けていきます

実は「気」流すだけではダメで
そもそも「気」が少なかったら流れません

川の水と同じですね
水量が少なかったら流れないので
水量を増やす必要がありますね

気を増やすには
以前のブログにも書きましたが
「脾胃」を元気にする必要がありますので
胃腸のこともお手当したいですね

話しが少しそれましたが

イライラしたら
「あ、今、肝の熱が上がってるな」と
客観的に自分の状態を分析すること

そして、トマトやセロリで熱を冷ます

自分の感情を精神論だけで
コントロールしようとせず
体の仕組みを利用して
シンプルに食養生も利用していきましょう

とはいえ、まずは自分自身と向き合い
自分の声を聞くことが大切ですから

自分自身の心の声を聞くのが
苦手な方は
ぜひ!NESプロビジョンシステムを
使ったカウンセリングを受けてみてください

一緒に心の声聞いていきましょう

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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