「なんとなく不調」を持ち越さない

こんにちわ
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

5月後半になると、晴れていても
空気中の湿気が少しずつ増えてきます

北海道は梅雨がないと言われてきましたが
ここ進年は、梅雨のような湿度を
感じるようになってきています

そんな湿気を感じる季節に
「喉に何かが詰まっている感じ(梅核気)」がしたり
夜に夢を多く見て眠りが浅かったりするなら
注意が必要です

これらは中医学で「痰湿(たんしつ)」と
呼ばれる、余分なドロドロした
が体に溜まり始めているサインです

この小さな違和感を放置しないのがおすすめ!

ここで対処せずに本格的な湿気の多い
季節を迎えると
湿気が爆発的に増え
起き上がれないほどの倦怠感や
関節の痛みに繋がります

今のうちにできる具体的な対策は
食事から「甘いもの・脂っこいもの・乳製品」を
3割減らすこと
(すべて止めるのではありません)

これらは体の中で
湿気に変わりやすい性質を持っています

代わりに
豆類やハトムギ、アスパラガスなど
利尿作用のある食材を意識して摂りましょう

そして、10分でも良いので
「じんわり汗をかく」時間を意識してください

激しい運動は必要ありません!!!!

お風呂にゆっくり浸かる
あるいは一駅分歩く

外からの湿気に負けない
「水はけの良い体」を今から作っておくことが
湿気の多い季節を
快適に過ごすための備えになります

ぜひ!自分のからだの声を聞く習慣を
意識してみて下さい

自分の体が出している
「小さな火災報知器」の音を
無視せず、今のうちに消火活動を始めましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ  與那嶺義子

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