なぜ「腸の動き」が止まってしまうのか?

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

免疫の司令塔が「腸」であるとお話ししました

今回は消化器外科医の川本徹先生が最も重要視されている
「ぜんどう運動」が、なぜ低下し
どうすれば改善するのかについてシェアしますね

 腸の動きを止める「負の連鎖」

川本先生は
現代人の腸の動きを妨げている大きな要因として
「自律神経の乱れ」を挙げられています

腸は自分の意思では動かせず
自律神経によってコントロールされています

過度なストレス、睡眠不足、そして不規則な食事

これらが交感神経を過剰に優位にさせ
腸のリラックスした動き(ぜんどう運動)を
ピタッと止めてしまうのです

動かなくなった腸には便が停滞し
そこから毒素が発生します

それがさらに腸を疲れさせ、免疫力を奪っていく……
この「負の連鎖」こそが、病を招く大きな原因です

 改善のための「川本流・腸活」

川本先生が推奨される改善策は、実はとてもシンプルです

  1. 「リラックス」の時間を作る
    腸を動かす副交感神経を優位にするため
    深呼吸や入浴を大切にします

  2. 腸を物理的に「刺激」する
    外側からのマッサージや
    適度な運動で腸に直接合図を送ります

  3. 食事の「間隔」を空ける
    ダラダラ食いをやめ、空腹の時間を作ることで
    腸の掃除(強いぜんどう運動)を誘発します

自分の腸を信じること

難しい理論よりも大切なのは
自分の腸が「本来の動き」を取り戻せる環境を
作ってあげることです

「あと10年、バリバリ働きたい」
そう願うなら、まずは腸を休ませ
優しく動かしてあげることから始めませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナの與那嶺義子

参考図書:「結局、腸が9割」

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