へバーデン結節と日本の現状 ①

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

「指の第一関節が腫れて痛む」
「関節が変形して、蓋が開けにくい」
こうした指先のトラブルを
年齢のせいだとひとりで抱え込んでいませんか?

中医学の視点からこの痛みと向き合う方法を考えてみたいと思います
今日は、まずはこれらの疾患の現状についてです

 へバーデン結節・ブシャール結節とは

  • へバーデン結節:
    指の第一関節(一番先)が腫れたり曲がったりする疾患

  • ブシャール結節:
    指の第二関節が腫れる疾患

  • 母指CM関節症:
    親指の付け根が痛み、物をつまむ動作が辛くなる疾患

これらは、関節の軟骨が摩耗し
骨が変形して「骨棘(こつきょく)」という
突起ができることで痛みが生じます

 日本と世界の現状

日本国内の患者数は
潜在的な方も含めると300万人以上とも言われています
特に40代以降の女性に多く
更年期前後のホルモンバランスの変化が
関係していると考えられています

世界的に見てもこの疾患は非常に多く
特に日本を含むアジア圏や欧米諸国など
平均寿命が長く高齢化が進んでいる国ほど
患者数が多い傾向にあります

かつては「手仕事が多い人」の病気と思われていましたが
現代では特定の国や職業に限らず
世界中の女性が直面している共通の悩みです

「治らない」という不安を安心に

現代医学では
これらは「老化現象」や「原因不明」とされることが多く
根本的な治療法が見つからないまま
「うまく付き合っていくしかない」と
告げられることも少なくありません

しかし、なぜこれほど多くの女性が
同じ痛みに悩まされているのか???

中医学の視点で見れば
そこには明確な「巡りの滞り」という理由が見えてきます

明日につづく。。。。。。

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ  與那嶺義子

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