思い込みを、安心に変える

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

今日は一冊の本をご紹介したいと思います
「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」
著者はスウェーデンの医師・公衆衛生学者
ハンス・ロスリング氏とその息子夫婦です

世界で300万部を超えるベストセラーで
日本でも発売から20日で20万部を超えた 話題の一冊です


突然ですが こんな質問があります

「世界の1歳児で なんらかの予防接種を受けている子供は どのくらいいるでしょう?」

A:20% B:50% C:80%

正解はCの80%です

「えっ!そんなに多いの?」 と思いませんでしたか?
実はこの問題 日本人の正解率はなんと6%
最下位グループなんです

世界という視点で考えると
発展途上国や貧困国が多いと思い込み
先進国だけが乳幼児のワクチンを接種していないと
考えがちです

なぜ私たちはこんなにも
世界の現実を 悲観的に見てしまうのでしょうか?

この本によると 人間には10の「思い込み」
という本能が 備わっているそうです

例えば

「世界はどんどん悪くなっている」
「悪いニュースばかりが目につく」
「いますぐ手を打たないと大変なことになる」

こういった思い込みが
私たちの「不安」を 必要以上に
大きくしているのです

つまり 不安の多くは
事実ではなく 思い込みから生まれている

ということなんです

では不安を安心に変えるには?

この本が教えてくれるのは
事実とデータで世界を見る習慣
怖いニュースを見たとき
「これは本当のことなのか?」
「データで確認してみよう」

そう問いかけるだけで
不必要な不安から
自分を守ることができるんです

カウンセリングをしていると
多くの方が 「なんとなく不安」
「なんとかく怖い」 とおっしゃいます

その不安の多くは
事実ではなく
思い込みや ネガティブな
情報から 作られていることがほとんどです

不安を感じたときは
まず立ち止まって

「これは本当のことなのかな?」

と自分に問いかけてみてください

その小さな一歩が
心を楽にするはじまりになると思います

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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