「時間泥棒」に奪われない生き方

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

昨日にひきつづき、時間泥棒のお話しです

最近、ふと思い出した物語があります

ミヒャエル・エンデの名作『モモ』です
児童書なんですが、みなさんは読んだことありますか?

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物語には「灰色の男たち」という
時間泥棒が登場します

彼らは人々に
「時間を節約して貯蓄しなさい」とささやき
効率ばかりを追い求めさせます

結果、人々は時間を節約しているはずなのに
どんどん余裕を失い
ギスギスと生き急ぐことになります

今の世の中
まるでこの「時間泥棒」が
街中に溢れているように感じませんか?

SNSを見れば広告、宣伝、
AIによるフェイク動画

自分の人生にまったく必要のない情報を
勝手に見させられる状況が
知らないうちに
自分の時間に組み込まれてしまってる

そう感じませんか?

このブログ、どれくらいの人が
見にきてくれているのか?
まったくわからないですが
私はそれでも、毎日書き続けています

このブログにたどり着くには
自分でアクションを起こし
探さなければたどり着きません

だから、誰も私の文章を
読んでない可能性もあります

私はこのブログをSNSなどに
紐づけてないので
勝手に流れてくることはないのです

「煽り」と「焦り」の正体

「今すぐやらないと損をする」
「2日以内にこれを見てください」

ビジネスの世界では
常に誰かが私たちを急かしてきます
焦らせてきます
さらには、半分脅しなのでは?と思うような
恐怖を煽っても来ます

(病院でもそんな光景よくありますよね?(笑))

無意識のうちにそのペースに巻き込まれると
自分の中心がどこにあるのか
分からなくなってしまいます

自分で考えて、自分で選択し
自分で決める事さえ
できなくなってしまうこともあります

「おや?」「はて?」という違和感
その「からだの声」が聞こえなくなるほど
私たちは誰かの決めたルールに
時間を差し出しているのかもしれません

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