こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
私たちは健康のために
食事や運動、睡眠といった
「生活習慣」に気を配りますよね
でも、目に見えない
「こころの生活習慣」についてはどうでしょうか?
意識して過ごしていますか?
先日、おのころ心平さんの記事の中で
とても共感するお話に出会いましたのでシェアしますね
「思い込み」というこころの癖
こころの生活習慣とは
言い換えれば自分の中にある「思い込み」のこと
「こうあるべき」「それは違うでしょ」
という自分なりのルールが多いほど
日常の中で「ムッ」としたり
「イラッ」としたりする瞬間が増えてしまいます
こうした小さな刺激を
おのころさんは「ぷちイラ」と呼んでいます
この小さなトゲが積み重なると
やがて自分でも止められないほどの
大きな怒りや憤りへと育っていってしまいます
感情に「飲み込まれない」ために
ここで大切なのは、
「怒りやイライラという感情自体は、決して悪いものではない」
ということです
感情は、私たちの心を守るための大切な機能なのです
問題なのは、その感情に
「囚われ続けてしまうこと」です
感情には、一度火がつくと
無意識にそのモードが続いてしまう性質があります
放っておくと
いつの間にかイライラに心を占領されて
そこから抜け出せなくなってしまう……
実は、この「囚われている状態」こそが
体にとっては大きなストレス(毒)になってしまいます
俯瞰して、ポイ!!
そこで大切になるのが
「自分を少し遠くから眺めてみる習慣」です
私も、常にお客様には
俯瞰力をつけていきましょう
自分で自分をよく観察する習慣を
身に着けましょうとお伝えしています
「あ、今自分はイラッとしたな」
「心がトゲトゲしているな」
「自分、、、機嫌悪いな」
そうやって自分を俯瞰して見ることで
初めて感情と自分との間に「隙間」が生まれます
この隙間があるからこそ
重たい感情を握りしめずに手放すことができるのです
おのころさんは
この付き合い方をこう表現されています
「初期反応だけ利用して、あとはポイしてしまうに限る」
飲み込まれる前に
「あ、来たな」と気づいて、ポイ。!!!
この軽やかさが
快適なこころと体を保つための新しい習慣になります
からだの声は「気づき」のサイン
私は、この俯瞰する習慣を助けてくれるのが
「からだの声」だと思っています
「ぷちイラ」が起きた瞬間
体は一瞬キュッと硬くなったり
呼吸が浅くなったりします
そのわずかなサインをキャッチできれば
「あ、今手放すタイミングだ」と
冷静に気づくことができます
感情を増幅させて
体にダメージを与える前に
呼吸と一緒に「ポイ」と手放してみる
そうすることで心に余裕が生まれ
自分の内側にある本当の答えにも
気づきやすくなるはずです
今日から「ぷちイラッ」ときたら
一歩引いて自分を眺め
そのまま「ポイ」と手放してみませんか?
「答えは、いつも自分の中にあります」
自分自身の心は
今日も自由で軽やかです!!
そう決めて一日過ごしてみてください
そう決めるとそうなります
まずは決める事!
最後までお読みいただきありがとうございました。
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
