こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
「年をとったら、腰や膝が痛くなるのは仕方がない」
「軟骨がすり減っているから、もう元には戻らない」
そんな言葉に縛られ
将来への不安を抱えながら
過ごしている方が
今の日本にはとても多くいるそうです
自分の周囲を見回しても
膝が痛い
膝が痛いと言って
整形外科に通院し
痛み止めを常用してる人
多くないですか?
これだけ医療が進歩しているのに
なぜ痛みや不安に悩む人は減らないのでしょうか?
そこには、
私たちが信じ込まされてきた
「常識」とは少し違う
驚きの真実が隠されています
1. 「変形している=痛い」
という思い込み
私たちはつい
レントゲンやMRIの写真を見て
「骨が変形しているから痛いんだ」と
納得してしまいがちです
しかし、最新の研究では
驚くべき結果が出ています
実は
痛みを感じていない
健康な高齢者の方を検査しても
その8割以上に
椎間板の変形や
ヘルニアが見つかる
というデータがあるのです
ビックリですよね!!
私も驚きました!!
つまり、
「形の変化」が必ずしも
「痛みの原因」ではありません
にもかかわらず、
「異常があるから動かしてはいけない」
という恐怖心が、
逆に体をこわばらせ、
痛みを長引かせてしまうという
皮肉なことが起きています
まだまだ最近の研究に
驚きの事実がありますので
明日に続きます。。。。
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
