挫折して当たり前!そんなの普通です

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます

最近、カウンセリングで
多くのお客様に
「ジャーナリング」をおすすめしています

「ジャーナリングって何?」という方は
ぜひ自分で調べてみてくださいね
もしくは、カウンセリングの時に
私に気軽に聞いてください!

で、おすすめしたお客様に
「その後、どうですか?」とお伺いすると……

「実は……まったく取り組めてないんです」

というお答えがほとんどです(笑)

でも、大丈夫!!
そうです、そういうものなんです!
そんなの普通ですし
当たり前です

どうして取り組めないのか?
どうして続かないのか?
そこも深堀すれば
いろいろ出てくると思いますが
今日はそこは置いときましょう

私自身も、毎日の習慣として
定着するまでは全然書けない日もありましたし
しんどい時もありました

でも、一度習慣になってしまえば
本当に「毎日歯磨きをするのと同じ感覚」で
やらないと逆に気持ち悪いくらい
自然にできるようになります

では、どうしたら挫折せずに
「歯磨きレベル」まで習慣化できるのでしょうか?

各種研究や行動心理学のエビデンスに基づいた
一番シンプルで強力な「習慣化のコツ」を
調べたので3つお伝えします

1. 「〇〇したら、やる」と
セットにする
(IF-THENプランニング)

脳は「いつやるか」が決まっていない行動を
後回しにする性質があります

「時間ができたら書こう」ではなく
すでに毎日やっている
既存の習慣の直後にくっつける
のが
一番成功率が高いと言われています

  • 朝コップ1杯のお水を飲んだら
    ノートを開く

  • 夜お風呂から上がったら
    1行だけ書く

こうやって「〇〇したら、やる」と
セットにしておくと
脳が迷わず自動的に動けるようになります

2. 「小さすぎる目標」から始める
(スモールステップ)

最初から「毎日ノート1ページ書くぞ!」
と意気込むと
脳はそれを「大変な作業」と認識して
拒絶反応を起こします

人間の脳って面白いですね(笑)

最初は「ノートを開いてペンを持つだけ」
「1行だけ書く」
「単語をひとつ書くだけ」
「今日は何も思いつかない」
「今日は書かない」
それを書くだけで100点満点にしてください

なんなら文字じゃなくていい
ひたすら〇や線を書く
それでもOKにするんです

ハードルを極限まで下げることが
脳に警戒されないコツです

3. 「できなかった日」があっても
自分を責めない

行動科学の研究でも
習慣化の途中で「1〜2日途切れたこと」は
長期的な習慣形成にほとんど影響しないことが
分かっています

書けなかった日があっても
「あ、今日は書けなかったな」と
客観的に受け止めるだけでOK

「私ってダメだな」と自分を責める必要は一切ありません
また次の日から、小さく再開すれば大丈夫です

ジャーナリングは
自分の心の声を聴き
内側と対話(自問自答)するための
最高に心地よいツールです

毎日続けて習慣化できれば
本当に瞑想のような役割になります

まずは「今日、ノートを1秒開いてみる」ことから
始めてみませんか?

みなさんがご機嫌に
自分自身と向き合える時間を応援しています

今日もご機嫌で心地よい一日をお過ごしください

最後までお読みいただき
ありがとうございました

量子漢方薬局ルナ
與那嶺 義子

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