こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
日照時間が少ない冬は
心が沈んだり、不安に襲われたりしがちです
心を立て直そうと頭で考えるよりも
まずは「お腹(胃腸)」を温めましょう!!!
「お腹」と「心」は繋がっている
中医学では、胃腸(脾)と心は密接に関係していると考えます。
日常でも、緊張するとお腹が痛くなったり
逆に美味しい温かいものを食べるとホッと安心したりしますよね
特にお腹の中心には自律神経が密集しています
お腹を温めることで冷えて緊張した神経を緩めて
安心感をもたらします
【心がトゲトゲしたり、どんよりしたりした時の対策】
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温かい飲み物をゆっくり飲む
白湯や、カフェインの少ない温かいお茶を
一口ずつゆっくり飲みましょう
喉を通る温かさが、心の強張りを解いてくれます -
腹巻(はらまき)をする
お腹を物理的に冷えから守るだけで
不思議と「守られている」という安心感が生まれます -
朝、温かいスープや味噌汁を飲む
一日の始まりに内臓を温めると
その日一日の「心のエネルギー」が長持ちします
悩みや不安は、考えれば考えるほど複雑になり
私たちを苦しめます。
どんどん沼にハマっていく
問題解決の糸口は案外シンプルで簡単な場合もあります
まずは「お腹を温めて、ホッとする」
やってみてください
冬の寒さに負けず
まずは自分の内側をポカポカに満たしてあげてくださいね~
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
