「お腹」と「心」は繋がっている

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

日照時間が少ない冬は
心が沈んだり、不安に襲われたりしがちです
心を立て直そうと頭で考えるよりも
まずは「お腹(胃腸)」を温めましょう!!!

「お腹」と「心」は繋がっている

中医学では、胃腸(脾)と心は密接に関係していると考えます。
日常でも、緊張するとお腹が痛くなったり
逆に美味しい温かいものを食べるとホッと安心したりしますよね

特にお腹の中心には自律神経が密集しています
お腹を温めることで冷えて緊張した神経を緩めて
安心感をもたらします

【心がトゲトゲしたり、どんよりしたりした時の対策】

  1. 温かい飲み物をゆっくり飲む
    白湯や、カフェインの少ない温かいお茶を
    一口ずつゆっくり飲みましょう
    喉を通る温かさが、心の強張りを解いてくれます

  2. 腹巻(はらまき)をする
    お腹を物理的に冷えから守るだけで
    不思議と「守られている」という安心感が生まれます

  3. 朝、温かいスープや味噌汁を飲む
    一日の始まりに内臓を温めると
    その日一日の「心のエネルギー」が長持ちします

悩みや不安は、考えれば考えるほど複雑になり
私たちを苦しめます。
どんどん沼にハマっていく
問題解決の糸口は案外シンプルで簡単な場合もあります

まずは「お腹を温めて、ホッとする」
やってみてください

冬の寒さに負けず
まずは自分の内側をポカポカに満たしてあげてくださいね~

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です