からだの「使い方のクセ」

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます

自分の「からだの使い方のクセ」を
意識したことはありますか?

たとえば

  • いつも同じ側の肩にバッグをかけている

  • 立っている時、どちらか一方の足に体重をのせている

  • 家族とおしゃべりしている時、足を組むクセがある

私たちは無意識のうちに
毎日決まった「クセ」でからだを使っています

自分の癖に気づきましたか?

ついつい足組んじゃってるなーと
まず自分の癖に気づくことがとても大切です

足を組む姿勢というのは
楽ではありますが
骨盤と背骨のバランスが崩れ
からだ全体に歪みや力みが生じてしまいます

その歪みが、さまざまなからだの不調に
繋がってしまう原因にもなります

その癖に気づいたら
足を組まなくても座っていられる
体づくりをしていけばいい

じゃーどうしたらいいの?って
なりますよね

私がおすすめしてるのは
やはりプロに指導してもらうです

ちゃんと筋肉や骨格や
からだの使い方を学んでいる
プロに教えてもらって
からだづくりしていくことです

プロ以上に学ぶことって
そんな簡単なことじゃないですし
もう時間が足りない

今から
理学療法士や柔道整復師の資格
とれませんよね?

10代20代の若者世代なら
まだ間に合います
ぜひ、勉強して習得してほしいです

しかし、私と同世代、それ以上の諸先輩の
みなさんは、その学びに費やす時間は
ありません
ぜひ、プロに相談してからだの使い方
姿勢の修正をしてほしいなと思います

まずは自分のからだの使い方の癖に「気づき」
バランスを整えていく
その積み重ねが、何年先も
自分の足で
自分の骨格で
気持ちよく動けるからだを作ってくれます

ぜひ自分の「からだの使い方のクセ」を
楽しく観察してみましょう

からだの使い方の癖に気づくことも
とても大切ですが
カウンセリングでは
考え方(思考)の癖
もの受け取り方の癖
ものの見方の癖
聴き方の癖など
そういう自分の癖に気づいてもらうことも
一緒に向き合っていきます

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ
與那嶺 義子

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