こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
ヒコロヒーさんの小説
『黙って喋って』を読み始めました
その一番最初に入っている
「ばかだねぇ」という短編を読んで
ものすごくハッとしたんです
物語は、綾香という女性の目線で描かれています
付き合っている彼(理玖)から
大切にされてこなかったことに気づき
別れを決意した綾香
そのことを友人の奈津子に伝えたとき
友人からのメッセージを読んでハッとします
「ばかだねぇ。。。。」
自分の今までの行動や感情を振り返り
色んなことに気づいていきます
「大切にされていた頃の記憶に執着し
傷つけられても『許す』という行為で
逃げていたのは自分だった」
「こんなにも疲弊する前に、
逃げなきゃいけなかったのは自分だった」と。
自分が我慢して
嫌な気持ちをうやむやにして
悲劇の中に浸かり続けていた自分に気づくのです
この物語を読みながら、私は思いました
作中では「理玖」という彼氏の名前で
綴られているけれど
この言葉を
「仕事」や「会社」、
あるいは「人間関係」に
置き換えて読んでみたらどうだろう?と。
日々カウンセリングをしていると
心やからだが限界まで疲弊し
体調を崩してまで
嫌な仕事や環境に耐え続けている方と
お会いすること多いです
「私が我慢すればいいから」
「私がおかしいのかもしれない」
「昔は優しかったから(良い職場だったから)
がんばらないと」
「私が我慢すればいいんだ」
「逃げるのはいけないことだから」
などなどなど。。。。
そうやって自分の本当の感情をごまかし
我慢という麻酔をかけて
自分を傷つけ続けてしまう
会社に行くのが嫌で苦しいし
心や体に症状が出ているのに
その会社に執着し続ける
えっ?
本当にそれを続けますか?
人生の大半をそういう感情で
生活続けますか?
一旦自分の本当の気持ち
本当の心の声を聴いてみてください
自分自身とお話しするんです
自分と対話する時間を作ってください
「病気になってまで、
その場所に居続ける意味って本当にある?」
「自分を傷つける環境から
自分を救い出せるのは誰だろう?」
などなど。。。。。
心や体が壊れるほど疲弊しているなら
そこから「逃げる(離れる)」というのは
決して負けでも悪でもありません
それは、
「自分が自分の一番の味方になって
自分を守るための大切で誇らしい選択」だと思います
自分の嫌な気持ちをごまかさず
心地よさを優先してあげること
「もうここには居ない」と決めて
自分の足で一歩を踏み出すこと
一人で抱え込んで
我慢の限界がくる前に
ぜひルナのカウンセリングにいらしてくださいね
思考の散らかりを一緒に整理しながら
あなたが自分を一番大切にできる選択ができるよう
お手伝いをします
我慢して悲劇の中に居続けるのは
もうおしまいにして
自分で自分をご機嫌にしてあげましょう!
自分のご機嫌は自分で取る!!!
これは私も日々意識してること
私を幸せにするのは私だ!
そう思ってます
他責思考から脱却して
自分で自分を幸せにしてあげましょう
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
オススメ書籍

「黙って喋って」ヒコロヒー著
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