こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
昨日、一昨日と体の中に溜まった不要なものを
「抜く」ことの大切さをお伝えしてきました
この「抜く」健康法を提唱されているのが
アメリカ・コロンビア大学の外科教授であり
世界的な移植外科医でもある
加藤友朗(かとう・ともあき)先生です
人気医療ドラマ『ドクターX』のモデルの一人としても知られ
NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』などにも
出演されている医師です
加藤先生は33年もの間
外科医として第一線で手術を行い
何百もの病気になった臓器を
その手で直接見てこられました
だからこそ
病気になってから「治す」のではなく
病気にならない「溜めない体を作る(予防医学)」ことこそが
医師の本当の使命だと確信されたそうです
世界中のエグゼクティブが集まる
ニューヨークでは
最先端の常識として「足す前に、まず抜きなさい」
という予防思想が20年前から実践されています
どれだけ良い栄養を摂っても
処理する体の中が不要なもので
詰まっていては意味がないからです
一番大切なのは
年齢のせいにして放置するのではなく
自分の体に関心を持って
からだの声を聞く習慣を身につけていきましょう
人生100年時代です
いつまでも自分の足で
健やかな笑顔で過ごしていきましょうね
最後までお読みいただきありがとうございます
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
