こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
お盆休みが明けて
夏休みも終盤に差しかかるこの時期ですね
なんとなく薄っすらと
秋の気配も感じ始めています
私個人的には
まだ思いっきり夏を楽しめていない感じなので
少し名残惜しい気持ちです(笑)
「なんだか仕事に行きたくない」
「体が重くて、朝起き上がれない」
「学校に行くことを考えると憂うつになる」
「とにかく嫌だな~」
そんな風に
心やからだが重たく感じることはありませんか?
連休明けや季節の変わり目に
こういう状態になると
真面目な人ほど
「休みボケかな」
「気合いが足りない」
「甘えているんじゃないか」
「怠けているのでは?」と
自分を責めてしまいがちです
その「行きたくない」「動けない」という感覚は
別に怠惰だからというわけではないです
自分のからだと心が発しているSOSサインだと
受け取ってください
夏の猛暑の中で気づかないうちに
体力を奪われ、
冷たい飲食で胃腸や内臓が冷え
人間関係や日々のプレッシャーで
脳もフル稼働しているわけです
日々自分を大切にして
ちゃんと自分をケアし
エネルギーを整えることが
できていなければ
こころやからだは限界寸前の状態かもしれません
そんな状態に気づかない
もしくは
そう思わないようにしようとしていると
からだが
「ちょっと待って!これ以上無理したら倒れちゃうよ!」と
ブレーキをかけてくれます
だから、無理やり気合いで
自分を動かそうとする行為を
一度やめてみるのはどうでしょうか?
「嫌なものは嫌だもんねー」
って、一旦自分に言ってみてください
まずは「行きたくないな」「疲れたな」
という自分の本音を否定せず
「私、ここまで本当によく頑張ってきたよね」と
認めてあげてみてください
「休みたい」と感じる自分に
ダメ出しをするのではなく
からだの声に耳を傾けてあげる
そういう小さな行動を
チャレンジしてみませんか?
ドラマの「しあわせは食べて寝て待て」のように
温かいお茶やスープをゆっくり飲んで
内臓を温めたり、
早めにお布団に入って睡眠をとったりして
まずはからだを労わってあげましょう
一人で抱え込んで心が苦しくなったときは
ぜひ、カウンセリングにいらしてください
からだの声を素直に受け入れて
自分自身をご機嫌にしてあげましょう!
自分をご機嫌にするには
何ができますか?
自分のためにどう行動しますか?
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
