こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』の第9話を観ました
将来のことを考え
イメージを膨らませて
前向きに行動していく主人公のさとこ
ひらめきや気づきを大切に動いていくと
不思議と協力者が次々と現れていく
とてもワクワクする展開でした
そんな中、すごく心に残るシーンがありました
体調があまり良くないさとこに
昔の職場の同僚から「会いたい」
「夫のことでモヤモヤしているから、
電話で話を聞いてほしい」と連絡が入ります
今までのさとこなら、
体調が悪くても無理をして
話を聞いてあげていたはずです
でも、さとこは一度立ち止まって考え
こう伝えて断るんです
「水曜日はからだを休めるために
休みをもらっているの
だから、電話もしたくない。
ごめんなさい」と。
相手の誘いやお願いを断るのって
すごく勇気がいりますよね
でも、この選択をしたことで
さとこは「私はちゃんと自分の気持ちを優先できた」
「自分を大切にできた」と実感し
その喜びを噛みしめるんです
自分をごまかさず、
自分を大切にできるようになったさとこは
以前よりもずっと芯が通って
強くなったように見えました
誰かの期待に応えようとして
自分のからだや心の声を
無視してしまう人はとても多いです
でも、他人のために
自分をすり減らすのは、もうおしまい。
さとこのように
「自分の気持ちを一番大切にする感覚」を
つかむまでには、
少し時間がかかるかもしれません。
それでも、「いま、私はどうしたい?」と
自分に質問しながら、
日々の生活の中で
少しずつ練習していけば大丈夫です。
自分を大切にできる人が増えて、
その喜びを一緒に味わえるよう、
私もカウンセリングを通して
お手伝いしていきたいなと改めて思いました。
今日も自分のからだの声をしっかり聞いて、
自分自身をご機嫌にしてあげましょうね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
