こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
これからの季節
夜の寝苦しさに悩まされる日が
増えてくると予想されます
北海道はまだまだ涼しいですが
内地の方々は湿気と暑さで
ダメージあるようです
みなさんは、眠るとき
エアコンの温度を何度に設定していますか?
北海道だと寝るときに
エアコンをつける習慣がないので
我慢大会のように
寝苦しい夜と戦っている人の方が
多いかもしれませんね
私は人間の生命活動には
睡眠が一番大切だと思っていますので
寝苦しいことに耐えて
睡眠不足になるより
上手にエアコンを使用して
最適な睡眠を得た方がいいと
お伝えしています
「熱中症予防には28℃以下」
という言葉をよく耳にしますが
実はこれは一昔前の目安!!
最新の研究
(2024年〜2025年のオーストラリアでの調査)によって
健康と睡眠を守るための
驚きの事実が分かってきました
65歳以上の方を対象に
寝室の温度が体(自律神経)に
与える影響を調べたところ
室温が「24℃以上」になると
全てのケースで
リラックス状態を作る神経の働きが低下し
睡眠中の生理的ストレスが
増大してしまうことが判明したのです
心拍数も上昇し
体が常にストレスに
さらされた状態になってしまいます
研究では
「夜間の寝室の温度を24℃未満にすることで
睡眠中のストレス反応を抑え
体をしっかり休める効果が期待できる」
とされています
特に
暑さによる体調の変化に弱い
ご高齢の方や
心臓に不安がある方は
日中だけでなく
「夜、眠るときの室温」を
24℃未満に整えてあげることが
上質な睡眠と大切な命を守る鍵になります
本格的な夏が来る前に
エアコンの点検を済ませて
大切なご自身のからだを
心地よいお部屋で優しく
労ってあげてくださいね
とにかく!
健康で、楽しく幸せに
毎日をおくるためには
「睡眠」を大切にしてください
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
