こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
昨日は自分の成果を素直に
受け入れられない
「インポスター症候群」について
書きました
この自信のなさに
心が苦しくなったとき
私たちはどうやって
自分を整えていけばいいのでしょうか????
大切なのは
無理にポジティブになって
自信をつけようとがんばるのではなく
「今の自分のありのままを
そのままノートに書き出してみる」
というのがおすすめです
以前もジャーナリングのお話しを
書きましたが
ジャーナリングは願望を書いていきますが
どんな状況の自分であれ
一旦ノートに書きだしてみると
自分を俯瞰してみることができます
インポスター症候群の状態にあるときは
頭の中で不安が膨らみ
客観的な事実が見えなくなっています
そんなときは
自分がこれまでにやってきたことや
今日できた小さな行動を
ただ事実として箇条書きにしてみてください
そして、不安な気持ち
自信のない気持ちも
そのまま全部一旦書き出します
そして、小さな小さな
できたこと
やれたことを
ひとつひとつ書き出してみます
何にもやらずに一日過ごす人は
まずいないです
例えば
ひとりでトイレに行けた
寝る前にお風呂に入れた
玄関で靴をそろえた
道でごみを一個ひろった
買い物できた
笑えた
などなど
当たり前だと思っていることでもいいので
ただ淡々と事実を書いていく
そして、それができるようになったら
-
頼まれた仕事を一つ終わらせた
-
家族のためにご飯を作った
-
今日も一生懸命に一日を過ごした
こんなことも書けるようになっていきます
これらは運ではなく
実際に自分の力で行った
「確かな事実」です
他人の評価や許可はいりません
周囲からみた自分ではなく
自分の内側に目を向けて
やってきたことをそのまま
「よくやったね」と認めてあげること
自信とか自己肯定感とか
それに囚われる必要はありません
自信なんてなくてもいいんです。
大丈夫です
自分の心の声をきけるようになったり
自分自身と話ができるようになって
自問自答の習慣が身に付けば
知らないうちに自信が持てるようになります
というより
自分を認められるようになります
「今の私のままで、十分にOKなんだ」
という安心感を
自身の手でつかんでいきましょう
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
