こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログをお読みいただきありがとうございます
日常の中で
ふと湧き上がる「怒り」の感情
先日、おのころ心平さんの
記事で勉強になったのでシェアします
「どうしてあの人はあんなことを言うのだろう」
「なぜこんなにイライラしてしまうのか」と
悩むことはありませんか?
なんで?なんで?
なんでそんなにすぐ怒るの?って
感じることが私は多いです
私だったら
そんなことで怒りは
わかないんだけどなぁって
思ってしまいます
心理学や感情の研究によると
怒りは単なる衝動ではなく
私たちの脳が
ある出来事を瞬時に判断した結果
として生まれると言われています
怒りが湧くとき
私たちの心の中では
主に3つのことが起きています
1つ目は、
「期待が裏切られたとき」。
自分を尊重してほしい、
時間や居場所を守りたいという
期待が満たされない
不満から怒りが生まれます。
2つ目は、
「相手に故意や配慮のなさを感じたとき」。
「わざとやられた」「自分への配慮がない」と
感じると、怒りは激しくなります。
3つ目は、
「自分の価値観に反したとき」。
自分が育んできた「こうあるべき」
という基準から外れた行動を見たときに、
許せない気持ちが湧き上がります。
つまり怒りとは、
これまでの人生でつくりあげてきた、
自分自身の歴史が
映し出されたものなのです。
「どうして怒るの?」という答えは、
怒りの原因の相手ではなく
怒ってしまう自身の中にあります
イラッとしたときは、
対象に原因を求めるのではなく、
「私のどんな期待や価値観が
隠れているのかな?」と
自分のからだや心に自問自答してみましょう
そんなシンプルな視点を持つだけで
お腹のトゲがすーっと消えて
心が穏やかな安心に変わっていきますよ
「怒り」という感情ですら
自分自答することで
自分の本当の気持ちや感情に
気づくことができます
自分を知ることができたら
そのためにできる行動が
はっきりしてきます
そうすると、行動しやすくなりますよね?
「怒り」も自分を知るツールになりますよ
今日も、自分の心に優しく寄り添う
一日を過ごしていきましょう
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺 義子
