こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
最近、ろっ骨をしめる練習をしています
私の「ろっ骨」が開き切っちゃっていて
息が吐き切れていないことが判明しました
ろっ骨が開いていると
息を最後まで吐き切れず
お腹の筋肉もしっかり使えず
反り腰になり
体幹が安定しないので
バランスが悪くなります
上半身がそういう状態だと
股関節で上半身を支えられず
太ももやふくらはぎで
支えようと頑張ってしまい
筋肉はパンパンに張ってしまいます
結果、膝にも負担がかかります
パーソナルトレーニングでも
下半身の筋肉を鍛えながら股関節の大切さは学んできました
膝の状態がかなり良くなってきたので
今度は上半身のトレーニングもはじまりました
息を吐き切りながら
トレーニングをするメニューで
私のろっ骨がしめられないことがわかりました
とにかく ろっ骨をお腹の中心部分に閉じる
おへそにしまうイメージで
ろっ骨を閉じる練習をしています
ろっ骨も筋肉も固まってしまってる状態なので
簡単にはしめることはできません
でも、意識して少しずつ練習すれば
からだは変わると教えていただきました
今まで深呼吸するときに
ろっ骨を意識することなんて
人生で一度もなかったので 衝撃的な事実です
ろっ骨と膝のダメージが関係あるなんて……!
ろっ骨をしめて
息を吐き切り
そして
背中に呼吸を入れていくイメージにする
えっ???
お腹を膨らませて息を吸うのではなく
背中をふくらませて息を吸う!
えーーーーーーーーーーーーーー !!!!
背中に息を入れる?
びっくりです(笑)
これができるようになると
ろっ骨と骨盤がまっすぐそろって
体幹が安定して
足で頑張るからだから
股関節で上半身を支えられるからだになり
結果、
膝への負担やダメージが減るということです
膝の痛みをなんとかすることに執着してると
膝の痛みは改善せず
ずーーーーーっと痛みや不具合と
一緒に生きる人生です
考え方をちょっと変えて
膝にダメージを与えない
からだづくりをすることで
自分の膝を大切に使い続ける人生に変わっていきます
できるだけ長く自分の膝を使って
自由に動けるからだでいたい!
私はそういう選択をして
姿勢を整えること
自分のからだを正しく使っていくために
日々意識してからだを使っています
みなさんも
自分のからだの使い方や呼吸に
少し目を向けてみてくださいね
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
