こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
突然ですが、NHKの朝ドラ
『風、薫る』を観ていますか?
看護がテーマのドラマなので興味があって
定休日にNHKプラスでまとめて観ています
今日の放送のラストシーン
観ていて思わずグッときて
ウルッとしてしまいました
ずっと自分の気持ちを
表現できずにいたシマケンさんが
「これからは書評をやめて、
小説の執筆にすべてを注ぐ」と
覚悟を決めて、りんに伝えます
すると、りんは
即座に「待ちます!」と笑顔で応えるんです
えーーーーーーーーーーーーーーーーー!
すごっ!
「待ちます」って
言葉にするのは簡単ですが
今までだってずっと待ち続けてきたはずです
普通なら「まだ待たなきゃいけないの?」と
落胆してしまいそうな場面なのに
あの屈託のない笑顔で
「待ちます」と言えるなんて……
なんて器の大きい人なんだろうと感動しました
カウンセリングに来ていただいてるお客様には
息子が引きこもりの不登校であることは
お伝えしています
私は無理矢理学校に行かせることはせず
息子が健康で元気に過ごせることを優先しました
そして、中学校の3年間は学校に相談しながら
息子が自ら行動することをずっと待ち続けていました
高校に進学したものの、今が休学中です
学校に行かなくなって、もう4年が過ぎました
学校や周りに相談しても
「本人が動き出すのを待つしかない」というスタンスでした
相談したとしても、本人にやる気がないものは
仕方ない。待つしかない。そんな感じです。
確かに、親である私が
先走ってあれこれコントロールしようとしても
うまくいかない。それはよく分かります。
でも、「ただじっと待っているだけ」では
ダメなんだなと、4年の経験で気づきました。
相手を変えようとせず
相手のタイミングを「待つ」という
基本スタンスはキープする。
でも、待っている間の自分まで行動を制限して
悲劇の中にいなくていい!!!
「待つ」と同時に
私自身ができることはどんどん行動していく
失敗してもいいし、間違ってもいいから
ピンときたことはやってみる
何よりもまず、母親である私自身が
誰よりもご機嫌でいられる選択をして行動すること
これこそが
今ある状況を良い方向に動かしていく
一番のポイントなんだと思います
失敗や間違いを恐れずに
自分でできることをやって
自分の人生をご機嫌に動かしていく
そのスタンスで
私も軽やかに行動していこうと思っています
ドラマのりんさんが
これからどんな人生を歩んでいくのかも
とても楽しみです!
みなさんも
誰かの行動を待ってモヤモヤしているときは
「じゃあ、私は今日何をしてご機嫌になろうかな?」と
自分に質問してみてくださいね
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
