呼吸が浅い理由→カギは「みぞおち」の硬さ!

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

「息が深く吸えない」と
感じたことはありませんか?

呼吸が浅くなってしまう
大きな原因のひとつに
「みぞおち」と「ろっ骨」の
動きの悪さ
があります

私たちが
息を吸ったり吐いたりするとき
胸の「ろっ骨」が
アコーディオンのように
しなやかに広がったり縮んだりして
その内側にある
「横隔膜」という
呼吸の筋肉が上下に動いています

ちなみに焼き肉でいうと

  • ハラミ:横隔膜の背中側の薄い部分

  • サガリ:横隔膜の肋骨側の厚い部分

    これが横隔膜です

現代人は
日々のストレスやスマホを見るときの姿勢などで
知らず知らずのうちに
「みぞおち」の周りがキュッと
硬くなりがちです

みぞおちが固まってしまうと
ろっ骨の動きがロックされ
中の筋肉もスムーズに動けなくなって
空気が少ししか入らなくなってしまうのです

話題になったあの呼吸法が
体に素晴らしい変化をもたらした
本当の理由は

お腹にぐっと力を入れて
息を力強く吐き切ることで
この「固まったみぞおちを
奥からほぐし
胸の広がりを取り戻す」
ことができたから

「息が浅いな」と感じたら
それもからだからのメッセージ
「ちょっとここが硬くなっているよ」
というお知らせサインです

まずはみぞおちに手を当てて
ふぅーっと息を吐き切り
緩めてあげることから始めてみましょう

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子

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