お金の「思い込み」について

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます

昨日ご紹介した 「ネガポジ変換ノート」武田双雲著

今日はこの本の中でも
特に私が気になった章をご紹介します

お金の「思い込み」についてです

「財布の中に500円しかない」
こう感じたとき あなたはどう思いますか?

「500円しかない」
「お金がない」
「だから何もできない」
「だから健康になれない」
「だから美しくなれない」

こんなふうに
お金がないことを理由に
自分の行動に制限をかけていませんか?

この本にはこんな考え方が書かれています

誰かと比較するとお金持ちにもなるし貧乏にもなる
上を見れば 「自分はお金がない」
下を見れば 「自分はお金がある」
つまりお金持ちか貧乏かは 事実ではなく とらえ方なんです

では豊かさを感じるためには どうすればいいか?

この本が教えてくれるのは
「ある」という事実だけをとらえ
「ある」と思い込む
すると「ある」がどんどん膨らんでくる

「500円もある」と
事実をとらえるようにする

お金がないことに意識を向けるのではなく
今「あるもの」に意識を向ける

そして仏教でも
古くから語られていることがあります
「執着が人を苦しめる」

お金への執着
お金がないことへの執着
どちらも手放したとき
本当の豊かさが見えてくる

カウンセリングをしていると
「お金がないから…」と
自分に制限をかけている方が 多いなと感じます

でも本当は
お金がないのではなく
「お金がない」という 思い込みが
自分の可能性を 狭めているのかもしれません

お金が多い少ないと考えるのではなく
「お金がある」
「お金はある」

この小さなひとことを
毎日つぶやく習慣が

幸せになるコツなのかもしれません😊

今日からぜひ試してみてください

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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