寝不足は、体と心からの「大切なサイン」

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺です

日々の忙しさの中で
ついつい後回しにしてしまいがちな「睡眠」

「少しくら寝なくても大丈夫」と思っていませんか?
睡眠削って頑張っちゃってませんか?

でも、寝不足は私たちが想像している以上に
心と体に大きな影響を与えています。

なぜ?睡眠を削ってはいけないのか?
なぜ?睡眠を最優先にすべきなのか?

1. 脳の「お掃除」が止まってしまう

私たちの脳は、起きている間に
たくさんの情報を処理し、老廃物を溜め込んでいます

 睡眠中、脳内では「グリンパティック系」という
洗浄システムが働き
アミロイドβなどの老廃物を洗い流しています

(これについては明日のブログでくわしく説明しようと思います)

寝不足が続くと、
このお掃除が十分にできず、
脳にゴミが溜まった状態になります

これが、日中の集中力の低下や
イライラの原因になることがわかっています

2. 「心の余裕」がなくなってしまう

寝不足のとき、
いつもなら気にならないことにムカッとしたり
些細な事でイライラしたり
ひどく落ち込んだりした経験はありませんか?

睡眠不足は、感情をコントロールする
脳の「前頭葉」の働きを弱め
不安や恐怖を感じる「扁桃体(へんとうたい)」を
過敏にさせることが分かっています

 つまり、寝不足の状態では、
心に「安心」を保つのが
物理的に難しくなってしまうのです

3. 「からだの声」が聞こえにくくなる

私が大切にしている「自問自答」や
「からだの声を聞く」ことも、
脳が疲れていてはうまく機能しません

直感力が鈍り、判断力も鈍り
外側の情報に惑わされやすくなって、
自分の中にある答えを見失ってしまいがちです

もちろん、寝不足状態で
ご機嫌に過ごせるわけがないので
「ひらめき」も無くなっちゃいんすよね

では、今日からできる行動は?

まずは寝る前の「余計なもの」を手放すこと!!
それが大切ですね

  • 寝る30分前のスマホを手放す(脳への刺激を減らす)

  • 「今日できなかったこと」を考えるのをやめる
    (自分を責める問いを手放す)

「寝不足はよくない」と自分を追い詰めるのではなく
「今日は自分を休ませてあげよう」と優しく声をかけてあげてください

そして、
何をやるかを考えて
日々のタスクを増やすより

睡眠時間を確保するためにも
何をやらないか!!を決めることです

しっかり眠ることは、
自分を大切にすること、そのものです。

ぜひ、自分の睡眠は足りてるかな?って
見直してみて下さいね

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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