昔の日本人が屈強だった理由とは?

こんにちは
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

昨日は昔の日本人が
強靭だったということを書きました

現代のような飽食もサプリメントもない時代
なぜ先人たちは
これほどまでに強靭だったのでしょうか?

調べてみると
現代の「健康常識」とは
真逆のところにありました

1. 「粗食」こそが
最高のエネルギー源だった

当時の日本人の主食は、
玄米や麦、ヒエ、アワなどの
未精製穀物でした

これらはビタミンやミネラルが豊富で
一汁一菜という質素な食事こそが
効率よくエネルギーを生み出す
「燃費の良い体」を作っていたと考えられます

現代の食事とは
あきらかに違いますし
野菜や穀物の育つ
土壌も汚染されていないでしょうから
素材そのものの栄養価も違うと思います

2. 身体の「使い方」が違った

重い米俵を担げたのは、
決して強靭な「筋力」があったから
だけではありません

実は、ムキムキの筋肉に頼るのではなく、
「骨」や「重心」を巧みに使いこなす
日本古来の身体操作が身についていたからです

足裏全体で地面を捉え、
丹田(重心)を意識して、
全身を一つのユニットとして連動させる。

無駄な力を使わずに
重さを逃がす知恵があったからこそ、
現代のアスリートも驚くような
重労働を日常としてこなせていたのです

便利なものがなかった時代、
からだ本来の仕組みを最大限に活かすことは、
生きるための切実な知恵だったのですね。

3. 余計なものを「入れない」

現代の私たちは、
栄養を「足す」ことばかり考えがちです

しかし、昔の日本人は
添加物や過剰な糖分を摂らず
腸内環境を自然に整えていました

添加物などの化学物質
精白したキレイなものが
まったくない
不自然なものを体内に入れない生活が
腸内環境を良くしていたことは
想像できます

現代は、不自然なもので溢れかえってる
そこが、本当に昔と今の違いですね

今の日本に溢れる「食べすぎ」
「薬に頼りすぎ」という常識が
実は本来の身体の力を弱めているのかもしれません

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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