食べたものを「元気」に変えるビタミンB群の話し

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

先日「タンパク質」が大切とお伝えしました
でも実は、タンパク質を摂るだけでは不十分なのです

せっかく摂った栄養を
効率よく「熱」や「力」に変えてくれるパートナー
それがビタミンB群です

ビタミンB群は
いわば体の中の「着火剤」

これが足りないと
どんなに良いものを食べても
「なんだか体が重だるい」「疲れが取れない」
という状態になってしまいます

1. 疲れを溜めない「豚肉・大豆・」

ビタミンB群は
特に「糖質」や「脂質」をエネルギーに変えるのが得意です

  • 簡単ケア:
    家にストックしている
    「豚肉の缶詰」や「納豆」「豆腐」を意識して!
    また、白米に少し
    「雑穀」を混ぜるだけでも
    ビタミンB群の量はぐんとアップします

2. 「ネギ・ニンニク」がパワーを長持ちさせる

ビタミンB群(特にB1)は
体からすぐに出ていきやすいのが弱点

  • 簡単ケア:
    お味噌汁や納豆に「刻みネギ」をたっぷりと入れましょう

  • 効果:
    ネギやニンニクに含まれる成分が
    ビタミンB1とくっつき
    体の中に長く留めてくれます
    これでスタミナが持続します

3. 脳の疲れには「海苔」を一枚

ビタミンB群は
脳の神経を守る役割もあります

  • 簡単ケア:
    朝ごはんのお供に「海苔」を一枚

  • 効果:
    意外かもしれませんが
    海苔はビタミンの宝庫
    大雪のストレスで疲れた脳(海馬)を優しくケアしてくれます

「たくさん食べる」ことよりも
「食べたものがちゃんと動く」ように整えてあげる
これが、シンプルで賢い養生術です

「今日は意外と動けたな」と感じられたら
それは体の中でビタミンたちがしっかり働いてくれた証拠です

内側の火を絶やさないように
小さな「着火剤」を日々の食卓に添えてみてくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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