がん

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます

私たちは「がん」という言葉を聞くと
どうしても「死」や「恐ろしい病気」
というイメージを抱き
真っ先に不安や恐怖に飲み込まれてしまいがちです

先日、がん専門医であり
ご自身も腎臓がんを克服された
がんサバイバーでいらっしゃる
船戸クリニックの船戸崇史先生の
オンラインセミナーを受講しました

西洋医学のみならず
東洋医学やホリスティック医学を取り入れて
患者さんと向き合ってこられた船戸先生は
がんになる人について
このようにおっしゃっていました

「まじめで頑張り屋さん
他人にNOと言えずに我慢して
いつも無理を重ねてきた人
いわゆる
『我慢して、頑張る、頑固者(生き方の3G)』な性格が
それを煽ってしまう」と。

そして、からだの表面に現れた
「がん」は決して「悪」ではなく

「今の生き方や過ごし方、本当にそのままでいいの?」

という、心とからだからの
メッセージ(言い分)なのだそうです

もし万が一、大きな病気や不調に見舞われたとき
私たちはつい「どうして私が…」と絶望したり
誰かのせいにしたくなったりします

ですが、そこで不安や恐怖にただ怯えるのではなく

「今まで自分の心とからだに、
どれくらい無理をさせていたかな?」と
優しく立ち止まってあげること

「今まで頑張ってくれてありがとうね」と
自分で自分に感謝を伝えること

それこそが
新しい人生の扉を開く
きっかけになるとのことでした

世の中の不安な情報や
誰かが決めた「こうあるべき」に
縛られる必要はありません

自分のこころとからだが発している
小さなサインに
少しだけ耳を傾けてみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ
與那嶺 義子

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