こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
今日は「第二の心臓」=「ふくらはぎ」のお話しです
なぜ、ふくらはぎが「心臓」?
私たちの血液は、心臓というポンプの力で
全身に送り出されます
でも、足先まで行った血液を重力に逆らって
心臓まで押し戻すのは、心臓の力だけでは足りません
そこで活躍するのが、「ふくらはぎ」の筋肉です
ふくらはぎが動くことで
ギュッギュッと血液を上に押し上げる
ポンプの役割を果たしてくれます
だからこそ、「第二の心臓」と呼ばれているのです
ふくらはぎを動かして巡りを良くすることは
「心臓のような環境」を全身に作ることと同じです
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体温が上がる
巡りが良くなると、熱が全身に運ばれ
「がん」が嫌がる「温かい体」になります -
酸素が届く
新鮮な酸素が隅々の細胞まで届き
滞りが消えていきます -
心臓が楽になる
ふくらはぎが助けてくれることで
心臓の負担も軽くなります
特別な運動は必要ありません
「簡単ケア」をご紹介します
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かかとの上げ下げ(つま先立ち)
料理中や歯磨き中に
かかとをゆっくり20回上げ下げするだけ
これだけでポンプが力強く動き出します -
足首を回す・温める
足首を柔らかく保ち、冷やさないこと
ここが詰まるとポンプの性能が落ちてしまいます
「一生懸命働いてくれている心臓を、ちょっと手伝ってあげよう」
そんな優しい気持ちでふくらはぎを意識すると
こころもからだも元気になるでしょう
「心臓」にも「第二の心臓(ふくらはぎ)」にも
日々感謝してお過ごしください
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
