なぜ心臓がんはないの?パート2

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

昨日は石原結實先生の「熱」の理論から
心臓ががんに強い理由をお話ししました

今日は現代医学の視点からのお話しです

実は、心臓を構成する細胞は
生まれた直後からほとんど「細胞分裂(新旧の入れ替え)」をしない
という特徴があります

そもそも「がん」とは
細胞が新しく生まれ変わる際に起きる
「設計図(DNA)の書き損じ」が原因で発生します

胃や腸のように毎日激しく入れ替わる臓器は
それだけコピーミスのチャンスが多いのですが
心臓の細胞は一生入れ替わることがありません

つまり、「がん」が発生する「隙」が物理的にほぼないのです

心臓は一生を共にする細胞を、大切に、使い続けます
生まれてから、一度も心臓は止まらず
動き続けています

心臓に感謝ですし、これからも大切にしていきたいですね

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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