なぜ心臓には「がん」ができないのか?

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

現在、日本人の死因第1位は「がん」です

肺、大腸、胃など
癌はあらゆる場所にできるイメージがありますが
実は「心臓がん」というのはほとんど聞きませんよね

調べるところによるとゼロではないです
心臓がん(心臓肉腫)は年間、約数十人ほど
診断されています。かなり稀な「がん」です

なぜ心臓には「がん」ができないのか?
名医・石原結實先生の理論に基づいてシェアしていきますね

①「熱」

がん細胞には、はっきりとした弱点があります
それは「熱」です
心臓は、一生休むことなく激しく動き続け
常に大量の熱を産生している「体の中で最も熱い臓器」です
がん細胞は、この高い温度の中では生きることができません

逆に、「がん」が発症しやすい肺や胃、大腸などは
外気に触れたり管状になっていたりと
比較的温度が下がりやすい臓器です

つまり、「がん」の正体は「冷え」を好む病気だと言えます

これは「歳だから病気になるのは仕方ない」という
常識を覆してくれます

心臓のように、私たちの体も
「温めること」ができれば
病気を寄せ付けない体質へと変えていけるということです

  • お腹と背中を温める(特に風門を意識して)

  • 温かい飲み物を摂る

  • 湯船にゆっくり浸かる

病気を予防(遠ざける)方法は、とてもシンプルです
体を温め、巡りを良くして
自分の「平熱」を少しだけ上げてあげること!!!

不安を安心に変えるヒントは
いつも私たちの体の中にあります

まずは今日、温かい一杯の
安心できる飲み物を飲んでホッとしてみませんか?

大麦若葉の濃縮エキス(〇〇〇〇ー〇コンク)を
熱々のお湯に溶いて飲むのが私のオススメです
錦山紅蔘のお湯割りもいいですね

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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