こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログをお読みいただきありがとうございます
東洋医学では
古くから「心身一如」という言葉があり
心(感情)とからだ(臓器)は切っても切れない
深い繋がりがあると考えられています
心と体は繋がっている
という言葉を聞いたことありますよね_?
たとえば、東洋医学では
感情と臓器の関わりをこのように見ていきます
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肝 = 「怒り」やイライラ、我慢
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脾(胃腸) = 「思い悩み」やネガティブな捉われ
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腎 = 「恐れ」や将来への強い不安
仕事や家庭で、自分の気持ちを
ぐっと押し殺して我慢し続けていたり
自分を置き去りにして犠牲になり続けていたりすると
その抑圧された心のSOSが
「からだの不調」として表に出てくることがあります
からだに現れる症状は
決して自分を苦しめるためではなく
「もう無理をしないで!」
「自分のこともっと大切にして!」
という心とからだからのメッセージ(悲鳴)だと思います
世の中には
「これさえ買えば一瞬で治る」
「怪しい波動で奇跡が起きる」といった
不安につけ込む高額な情報やビジネスも溢れています
そんな魔法のような薬やサプリメント、治療法に
飛びつくのはちょっと危険かなと思います
だって、そんなものありませんから。
大切なのは、「魔法」を簡単手軽に
求めることではなく
「私、自分を傷つける生き方をしていないかな?」と
「私は私の時間と体を犠牲にしていないかな?」
「自分のキャパを超えて頑張っていないかな?」
「自分自身を後回しにして我慢していないかな?」
ぜひ、自分自身に質問してみてください
病気や不調をただ怖がるのではなく
からだが発してくれたサインをきっかけに
自分の生き方や気持ちに優しく寄り添ってあげましょう
「今まで頑張ってくれてありがとう」
「ほんとよく頑張ってる!」と
自分で自分に労いの言葉をかけてみてください
そうやって自分のからだを愛おしみ
肩の力を抜いてあげることこそが
一番確実で本物のセルフケアになります
そんなお話しをした健康相談でした。
この話しが響いてくれるといいな〜
今日もご機嫌で心地よい一日をお過ごしください
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ
與那嶺 義子
