「学校に行きたくない」と言われたら?

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

学生たちの夏休みももう終わりそうですね
そろそろ新学期なのではないでしょうか?

現役学生の子供がいないので
夏休みという概念が今はないのですが

新学期が近づいてくると
「学校に行きたくない」と言い出したり
朝起きられなくなったりするお子さんが増える時期ですよね?

大人も同じか~
嫌々仕事に行く人も多いのかな?

テレビもニュースもSNSも
ほとんど見ない生活にしてるので
ネガティブな情報が私にはほとんど入ってきません
とても平和で健康的な生活です

確か、長期休み明けは
子供の不登校が増えたり
自殺が増えたりすると聞いたことがあります

我が子も思い返したらそうだった気がします

が、、、、
我が家の子供は二人兄弟なので
行きたくなくても流れで行ってたというのも
あったかもしれません

我が家の末っ子はコロナ禍に入る
少し前から担任との関係性で苦しみ
突然学校に行けなくなりました

私も無理やり行かそうとしましたが
教室でトラブルがあったのか?なかったのか?
今となってはわからずじまいですが
教室内で怪我をしたり
体調に変化が出てきたり
突然泣いたりすることが増えて
病院を受診しました

その時に、小児科の先生から
学校がストレスになってるかもしれませんと
告げられたのです

本人に確認すると
学校には行きたくないと。。。。。

そこから、私の苦悩の日々がスタートすることになります

私の体験談は今後少しずつ
綴るとして、、、、今日はこれくらいにしましょう

親としては
「どうしよう」
「このままずっと行けなくなったらどうしよう」と
不安や焦りでいっぱいになりますよね

私の息子も、中学校の3年間
そして高校に入ってからも
学校に行かなくなり
もう4年が過ぎました

当時は私自身もたくさん悩み
どうにかして動かそうとしたり
周りに相談して
「本人が動き出すのを待つしかない」と
言われて、途方に暮れたりもしました

完全引きこもりになって4年間
その経験を通して強く実感したことがあります

子どもが「行きたくない」
「動けない」となっているとき

それは怠けているのではなく
心のエネルギーが完全に切れてしまっている状態
だということ

ガソリンが入っていない車を
無理やり押して走らせようとしても
車としての機能ははたしません

だから、親が焦って
コントロールしようとしたり
無理に行かせようとするのを
一旦やめてみる

「行きたくない」と言えたこと自体
子どもが限界を知らせてくれた大切なサインですし

まず、素晴らしいことは
「行きたくない、行けない、行かない」を
自分で決めて、選択し、宣言してることです

誰かに言われて、それを選択してるわけではない

それが素晴らしいことだと私は思います

まずは「行きたくないんだね」と、
その気持ちをそのまま受け止めてあげること

そして何より大切なのは
親である私たち自身が
不安の中に閉じこもらずにご機嫌でいること
です

親が眉間にシワを寄せて
心配ばかりしていると
子どもは「自分のせいで親を困らせている」と
自分を責めてしまいます

「待つ」というスタンスは持ちつつも
親は自分の人生を楽しんで、笑顔でいる!!!

その安心感のある空気こそが
子どもがエネルギーをため直す
一番の栄養になります

子どものことで不安で
胸がいっぱいになったときは
一人で抱え込まずに
ぜひ、思いをすべて吐き出しに来てください

経験者にしかわからない感情もあります

不登校児で引きこもりの子の親である私が
こんなにも幸せに、楽しく日々暮らして
仕事もバリバリやってる姿を
ぜひ見に来てください

ものごとの受け取り方
ものの見方
思考の癖
想い癖
エネルギーの注ぎ方など
ちょっと方向性を変えるだけで

どんな状況であっても
幸せで大満足な人生を過ごすことができます

思い込みに縛られず
自分らしい人生を歩みはじめませんか?

まずはこのブログに出会えたなら
お母さん・お父さん自身が
ホッとできる時間を作って
自分をご機嫌にしてあげましょう!

できないことを子供のせいにせず
やりたいことを思いっきりやってみましょう

家事代行を一日だけお願いして
だらだら何もせずに過ごすのも
素晴らしい選択になります

誰かに頼る
誰かにお願いする
などの行為は
罪悪感とか一切必要なく
「感謝する」チャンスを増やす行為です

たくさん感謝して、助けてもらいましょう

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です