こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
日々の暮らしの中で、
ふとした瞬間に「これからどうなるのかな」と
不安を感じることはありませんか?
私は読書が大好きで
常に読書から心の整え方や気づきを得ているなと思います
昨日紹介した『ドラマ維摩経 全三幕』から
気づいたことをシェアします
この本の題材である「維摩経(ゆいまきょう)」は
今から約1,800年も前のインドで生まれた経典です
日本では、あの聖徳太子が
注釈を書くほど大切にされてきました経典です
なぜ、そんなに昔から愛されてきたのでしょうか?
それは、当時の日本も
今の私たちと同じように
感染症や社会の激変という
大きな「不安」の中にいたからではないでしょうか
そんな時代に
「特別な修行をしなくても、
日常の中で心を整え、安心を得ることはできる」
と教えてくれました
今は情報が溢れ
心がつい外側に向いてしまいがちな時代です
外側に向くというより
引っ張られるような感じでしょうか
だからこそ、静かに本を開く時間は
自分自身の内側にある「安心」に立ち返る
大切なひとときになります
何千年も語り継がれてきた
先人の知恵と対話することは
最高に贅沢なセルフケアだと感じています
日々日常の中で
不安を安心に変える習慣をぜひ
身に着けてみてください
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

