健康の鍵は「腸と肝臓」

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

最近続けて、腸のぜんどう運動」や「免疫」のお話していますが
参考図書にしてる、著者の川本徹先生の紹介をしようと思います

川本先生は、筑波大学で研鑽を積み
アメリカのテキサスにある世界最高峰の
がんセンターでも研究に従事されてきた
いわば医学の最前線を歩まれてきた方

何より私が心強さを感じるのは
先生は外科医として実際に
「何人もの患者さんの腸をその目で見て、触れてきた」という事実です

研究だけしている医師ではなく
実際に手術を通じて
元気な人の腸とそうでない人の腸を
数多く見てこられたからこそ
「腸の動きこそが健康の9割を決める」という
シンプルかつ力強い答えに辿り着かれたのだと感じています

川本先生は、私たちが本来持っている
「健やかさ」を取り戻すためのヒントを
二つの書籍にまとめられています

一つは、先日のブログでもご紹介した
『結局、腸が9割』

そしてもう一つが
40代以降の女性にこそ読んでいただきたい
『専門医が教える 忍び寄る「死肪肝」』です

どちらの著書にも共通しているのは
「あと10年、バリバリ仕事をしたい」
「元気だったあの頃に戻りたい」と願う
患者さんの望みを叶えたい
という温かく、かつ冷静なプロとしての視点です

私たちは、体調が悪いと
「外側」に原因を探しがちですが
川本先生の理論を紐解くと
答えはいつも私たちの「腸」や「肝臓」といった
内側の巡りにあることに気づかされます

川本先生のもう一つの警鐘である「死肪肝」についても
ブログでご紹介していきますね

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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