腸を動かす習慣

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

腸は「外からの刺激」に応えてくれる

腸は自律神経で動いていますが
実は外側から物理的に刺激を与えることで
その動きをサポートすることができます

川本先生が現場で見てきた「元気な腸」を取り戻すための
もっともシンプルな方法が「腸マッサージ」です!!

特に意識したいのは、大腸の四隅(角)です

ここは便やガスが停滞しやすい場所
ここを優しく、かつ的確に刺激することで
腸に「動いていいよ」という合図を送ります

今すぐできる「の」の字マッサージ

おへそを中心に、右下腹部から始まり
肋骨の下を通って、左下腹部へと「の」の字を書くように
ゆっくりと手のひらで圧をかけていきます

「痛気持ちいい」くらいの強さが目安です

寝る前や起床時、お腹が温まっている時に行うと
副交感神経が優位になり
腸が本来のぜんどう運動を再開しやすくなります

 揺らす・歩く。振動が腸を助ける

マッサージに加えて
川本先生は「適度な運動」も推奨されています

激しい筋トレである必要はありません

体をひねる動作や、背筋を伸ばして歩くことで
お腹周りの筋肉を動かし、腸を物理的に揺らしてあげることが大切です

自分の体に関心を持つこと

自分の手で自分のお腹に触れる
この「手当て」という行為は
腸を動かすだけでなく
脳に深い安心感を与えてくれます

「今日も動いてくれてありがとう」 そう言いながら
硬くなっているところを優しくほぐしてあげてください

その小さな「物理的な刺激」が
最強の防御システム(免疫)を
再び目覚めさせるきっかけになります

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ   與那嶺義子

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