こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
私たちは毎日、目に見えない何十億もの細菌やウイルス
そして体内で生まれる「がん細胞」というリスクと隣り合わせで生きています
それでも私たちが健やかでいられるのは
体の中に「免疫」という最強の防御システムが備わっているからです
免疫システム
免疫とは、からだの中に常駐している「専属の警備チーム」です
外から侵入するウイルスを素早く見つけて撃退し
中で生まれた異常な細胞を処分しています
彼らは365日休みなく
私たちの命を守るために激しい攻防を繰り広げています
私たちが気づかないところで
気づかないうちにです
しかし、この優秀な警備チームには
彼らを正しく動かすための「司令塔」が必要です
消化器外科医の川本徹先生は
長年多くの患者さんの腸を見てきた経験から
「結局、腸が9割」であると確信されています
どんなに優れた警備チームを持っていても
機能しなくなってしまう時があります
それが「免疫敗北」の状態です
川本先生が指摘する
免疫を敗北させるたった一つの大きな要因
それは「腸のぜんどう運動の低下」です
【免疫細胞の約7割は、腸に集結しています】
腸がしっかり動いていないと
警備チームは正しく訓練されず
元気に活動することができません
つまり、
腸の動きが止まることは
最強の防御システムが機能停止することを意味するのです
川本先生は、腸を整えることこそが
身体全ての健康を支える根本であると説いています
「もう一度バリバリ仕事をしたい」
「あの頃の元気を取り戻したい」
その望みを叶える鍵は
難しい治療ではなく
自分の腸を動かし
免疫チームを再び活性化させるという
とてもシンプルなところにあります
自分の内側にある最強の味方(免疫)を信じて
まずは「腸」から整えてみませんか?
気になることはどんなことでも
お気軽にご相談ください
最後までお読みいただきありがとうございました
参考図書:川本徹 著 「結局、腸が9割」

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
