こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
最近、柔軟剤などの人工的な香りで
体調を崩す「香害(こうがい)」が問題になっています
「アメリカのCDC(疾病対策センター)が柔軟剤を禁止した」
という噂を耳にすることがありますが
法的に販売が禁止されているわけではありません
しかし、CDCが自らの庁舎内で
「香料自粛」の指針を出しているのは事実です
世界では、公共の場での香料を
「健康リスク」と捉える動きが確実に広がっています
一方、日本の現状はどうでしょうか??
CMでは「香りが続く」ことが美徳とされ
微細なプラスチックの中に香料を閉じ込めた製品が溢れています
このプラスチック粒子や揮発する化学物質を吸い込み続けることで
頭痛やめまい、化学物質過敏症を発症する方が増えています
私たちは、良かれと思って
「不自然な化学物質」を24時間身にまとっています
どう気を付けていけばいいか。答えはシンプルです。
まずは「化学的な香りで臭いを上書きする」のをやめてみること
もし柔軟剤を使わなければいけないなら
香料の入っていないものを選ぶ、あるいは量を減らす
本来、体は自分の状態を「匂い」で教えてくれるものです
強い香りで感覚を麻痺させるのをやめ自分の感覚を取り戻す。
そんな引き算の暮らしが、自身の免疫を整える第一歩になります
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
