こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
昨日のブログでは
冬の間に筋肉を蓄える「貯筋」の大切さをお伝えしました
すると、「やっぱりお肉をたくさん食べなきゃダメかしら?」という
ご質問をいただきました
実は、年齢を重ねるほど
筋肉を維持するために大切なのは「量」よりも「吸収の効率」です
どんなにたくさん食べても吸収できなければ
ただただ胃腸に負担をかけるだけです
しかも、この消化吸収の能力は人それぞれ
もともと持ってる力も関係するので
自分の胃腸の能力を理解する必要もあります
ただ、食べればいいというわけではないのです
今日は、胃腸に負担をかけずに筋肉を守る
賢い栄養の摂り方の情報をシェアします
1. タンパク質は「小分け」にして摂る
私たちの体は、一度に吸収できるタンパク質の量に限りがあります
一度にたくさんのお肉を食べるよりも
朝・昼・晩の3食で、卵、豆腐、魚などを
「手のひら一杯分」ずつ、こまめに摂る方が
筋肉の合成を効率よく助けてくれます
これは、私の飼っている犬が
薬の副作用で急性肝炎になって黄疸が出た時実感したことです
食事の撮り方を工夫することで肝臓は回復していきました
とにかく、ごはんを少量ずつ5回から6回にわけて食べさせました
2. 鍵を握るのは「アミノ酸」と「酵素」
お肉などのタンパク質は
体内で「アミノ酸」に分解されて初めて筋肉の材料になります
しかし、胃腸の力が弱まっていると
せっかく食べても上手に分解されません
そこで大切なのが、分解を助ける「酵素」です
生の野菜や発酵食品
そして酵素が活きている、こだわりの「本物の青汁」などを一緒に摂ることで
食べたものを無駄なく筋肉へと届けることができます
3. 運動後「30分以内」がゴールデンタイム
軽い「かかと上げ」をした後は
体が栄養を最も欲しがっている時間です
このタイミングで吸収の良いアミノ酸やミネラルを補給すると
貯筋の効率がグンと上がります
「食べること」は「生きること」
でも、無理に頑張って食べる必要はありません
今の自分の胃腸と相談しながら
効率よく栄養を味方につけていきましょう
筋肉という「生命力の源」を育てるために、何をどう食べるか
迷った時はいつでもお気軽にご相談くださいね
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
