冬だからこそ「貯筋(ちょきん)」を!!

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

今日は、最新の医学研究で明らかになってきた
「筋肉」の驚くべき情報をシェアします

筋肉のことを「体を動かすためのもの」だけだと思っていませんか?

実は今、筋肉は体の中で様々なメッセージ物質を出す
「人体最大のホルモン分泌器官」として、その重要性が再認識されています

筋肉から出る若返り物質「マイオカイン」

近年の研究で、筋肉を動かす(収縮させる)ことによって
筋肉自ら「マイオカイン」という数百種類にも及ぶ物質が
分泌されることが分かってきました
これらは血液に乗って全身をめぐり
以下のような働きをすることが報告されています

  • 脳の活性化: 認知機能の維持をサポートする

  • 血管の若返り: 動脈硬化の予防に役立つ

  • 糖代謝の改善: 血糖値を安定させる

つまり、筋肉を動かすことは
自分自身の体の中で「天然の薬」を作っているのと同じと言えますね

筋肉量と「寿命」の切っても切れない関係

厚生労働省のデータや多くの疫学調査において
筋肉量(特に下半身の筋力)と健康寿命には
強い相関があることが示されています

特に「太もも」のような大きな筋肉を維持している人ほど
免疫力が高く、病気からの回復も早いという傾向があります
筋肉は、いざという時のための「生命力の貯蔵庫」でもあるのです

北海道の冬だからこそ「貯筋(ちょきん)」を!!!

雪国ではどうしても歩数が減り
筋肉が休止状態になりがちです
しかし、筋肉は使わなければ
驚くほどの速さで減少してしまいます

「一生、自分の足で元気に歩き続けたい」
その願いを叶えるのは、特別なトレーニングではなく
日常の「座りっぱなしを防ぐ」「意識して立ち上がる」といった
小さな筋肉への刺激です

この大切な筋肉の材料となる栄養素も必須です
筋」をしっかり働かせて、この冬を楽しく過ごしていきましょう

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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