草刈り

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

水曜日木曜日は定休日です。

私は自分で会社をやって、
好きでこの仕事をしています。

一人会社なので、
私が社長であり、
私が社員です。

ですから社長である私と、
社員である私が、
お客様に喜んでいただき、
それを売り上げにして、
私が生活するために対価をいただいて生きています。

こういう環境を選び、
実現しているのも私です。

たとえ、
やることがたくさんありすぎて
「時間が足りなーーーい!睡眠時間もっとほしいいいい!」と
思ったとしても、誰のせいでもありません。

私がもっと工夫して、
自分の時間を自分でコントロールするだけのこと。

私は
「何かのせいにして自分を不自由にしない」と
10年前に決めました。

人のせいにするのは簡単です。

それで気が楽になるのかもしれません。

ただ、
私は人のせいにして、
誰かのせいにして、
何かのせいにして
気が楽になったことが一度もありません。

自分が不自由であること、
不満足である現実に対して、
誰かのせいにして幸せを感じたことがありません。

言い訳をして
良かったと思ったことが、
私の今までの人生の中では
一度もないのです。

だから、
もうそんな無駄な行動はしないと決めたのです。

そりゃあ、
私のこの波乱万丈な人生を振り返れば、
誰かのせいにして
悲劇のヒロインになるのは簡単です。

自分の人生を
悲惨なものとして描くのは、
いくらでもできます。

が、、、、、、
そうやって今を生きること、
これから先も生き続けることは、
私にとっての幸せではありません。

カウンセリングに来ていただいている方には、
全てにおいて
エネルギーで物事を捉えていただけるよう
お話ししています。

自分自身のエネルギーを整え、
できるだけモヤモヤを抱えず、
できるだけご機嫌に過ごす。

それができていれば、
ネガティブな感情を抱えても
ちゃんとバランスが取れるようになります。

ネガティブな感情は、
生きるために絶対に必要です。

そういう感情になるからこそ、
自分自身の本当の気持ちや
願望に気づくことができます。

そんな自分に気づけたら、
次はその裏にある
「心地よい感情」
「嬉しい、楽しい、幸せな感情」が
湧き上がるために何ができるか?

そのために自分のエネルギーを使っていきます。

誰かのせいにして
自分を不幸せにするのではなく、

自分の人生なのですから、
自分で考え、
自分で気づき、
自分で選択し、
自分で覚悟を決めて、
自分で行動する。

そして、
自分で自分の人生を幸せなものにする。
そう覚悟を決めてほしいのです。

決まれば必ず、

自信を持って
「私は今、幸せです」と言えるようになります。

読書好きの友達から
先日『また、同じ夢を見ていた』
という小説を借りて読みました。

先ほど読み終わったばかりです。
とても素敵なお話しでした。

最後の最後で
伏線回収してハッピーエンドだったので、
私の好みの小説でした。
私はハッピーエンドが大好きです。

この小説は、
幸せについて子供が考えるというお話し。

このお話を読んで思ったことは……

幸せとは「今、幸せだと思えること」

これだーーーーーーーーーー!!

小学生の子供がこれに気づけたなんて、
なんて素敵なんだろう。

幸せについて考えているときに、
さまざまな苦しいことが起きます。

そんな中、
大好きな人たちがちゃんとメッセージをくれて、
最後には自分でそれに気づけるのです。

あっ、、、、読書好きな方はぜひ読んでみてください!

小説を読んで気持ちが高まったので、
勢いで今日はこんな内容になってしまいました(笑)。

定休日はほとんどが自宅の掃除と、
動物達のお世話と買い出し、
庭や山の手入れで終わってしまいます。

山に住んでいると、
夏場は本当にやることが多い!
お金にならない仕事がたくさんあります。

自分一人では無理なので、
お金を払って助けてもらいながらやっていきます。

それでも私は山に住みたい。
山や自然が好きです。

そして、自宅の山で過ごす
2日間の定休日が、
カウンセリングするための充電になります。

だから、
草刈りが大変でも
山に住みたいのです。
山生活、最高です!

のんびり優雅な生活とは無縁ですが
それでも楽しいです

草刈りが終わったら
冬の準備、薪割り作業がスタートです

草刈りではびっくりするほどの汗をかきました。
大量に汗をかいたら、
こだわりの青汁「〇〇グリーン」をガブ飲みです!!!!!

皆さんもエネルギー補充に
当店こだわりの本物の青汁「〇〇グリーン」を
ガブ飲みしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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