20代の腸内環境の現状

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

今日は腸のおはなしです

最近の調査によって
20代の若い世代の腸内環境が
50代の腸内環境に近い状態になっている
という報告が出ています

えっ??どういうこと?
って思いますよね

若年層の腸内環境が老化してるって
ことでしょうね

たしかに、腸が喜ばない食材や食品が
溢れていますからそうなりますよね

ということで
あらためて「腸」について
調べてみました

人間の腸の中には
約1,000種類もの細菌が存在しており
これを「腸内細菌叢」、
または「腸内フローラ」と呼びます

この腸内環境のバランスが崩れてしまうと
肥満、2型糖尿病、アレルギー、
メンタルの不調、大腸がんなど
さまざまな健康リスクと
関わることがこれまでの研究で分かっています

健康情報があふれる現代では
体に良いと言われる食品を
そのまま取り入れるだけでは
十分な結果が出ないことがあります

もし、「体に良いものを食べているはずなのに
不調が続く」と感じているなら

それは「情報」の問題ではなく
今の自分の体に何が必要かを
見極める「基準」が違っているだけかもしれません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です