こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
現在、日本の医療現場では
東洋医学の持つ力が大きく見直されています
日本漢方生薬製剤協会の調査では
医師の9割以上が日々の診療で
実際に漢方薬を処方しているというデータがあります
自律神経の第一人者として知られる
順天堂大学医学部特任教授の小林弘幸先生も
未来の医師たちにあえて
数千年の歴史を持つ漢方を講義されています
西洋医学の得意分野は
検査数値をもとに原因を特定し
出ている症状を薬で素早く抑える「対症療法」です
一方で、なぜその不調を繰り返すのか
という根本的な体質までは
アプローチしにくいという側面もあります
臨床の最前線に立つ医師たちが
漢方を取り入れるのは
西洋薬だけでは対応が難しい領域に
東洋医学が確実な選択肢になるという事実を
経験されているからです
症状が悪化してから
病院に駆け込むのではなく
日頃から自分の体のバランスを整えておくこと
大切ですよね
漢方薬や自然薬は
私たちが自分自身の力で
日々の健康を整えるためにも
心強いセルフケアの手段のひとつになると思います
最後までお読みいただきありがとうございます
量子漢方薬局ルナ
與那嶺義子
