一日をどう過ごすのか?「1分間の目覚めの習慣」

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

冬の朝は、体温が一日の中で最も低く
自律神経もまだ「お休みモード」です

ここで無理に動き出すのではなく
布団の中でたった1分の新しい習慣を持ってみませんか?

1. 布団の中で「手首・足首」を回す

いきなり起き上がるのは、心臓にも脳(海馬)にも負担がかかります

  • やり方:
    布団の中で寝たまま
    手首と足首を左右にクルクルと5回ずつ回します
    もちろん5回じゃなくてもいいですよ

  • 効果:
    末端の関節を動かすことで
    冬眠していた血液がゆっくりと中心へ戻り始め
    エンジンがかかります

2. 「笑顔」で深呼吸

天気が悪くても心の中に太陽をイメージします

  • やり方:
    口角をキュッと上げて(作り笑顔でOK!)
    鼻から大きく息を吸い、口からゆっくり吐き出します

  • 効果:
    広角を上げるだけで脳は「安心・安全」だと判断し
    前向きなホルモンを出し始めます

3. 「今日もいい日になる」とつぶやく

言葉の力(言霊)を借りましょう!

今日もの「も」がポイントですよ
昨日がイマイチの日だったとしても
一日のスタートは「今日もいい日になる」で
マインドセットです

  • やり方:
    起き上がる前に、「今日もいい日になる」と
    小声でいいので言っていましょう
  • 効果:
    自分の声を自分の耳で聴くことで
    脳のスイッチが完全に「活動モード」に切り替わります

まだまだ寒い朝だからこそ
誰よりも先に
自分で自身を心の底から温かくしてあげましょう

朝の1分間のセルフケアは
今日という一日を「安心」でおくるための設定のようなものです
ぜひ、試してみてください

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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