家の中で「春」を呼ぶ巡りケア

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

雪国北海道は道路状況も悪いので
お家で過ごす時間が長くなってしまいますね
ずっと屋内にいると、体も心も重たく
滞りを感じてきませんか?

実は、一歩も外に出なくても
椅子に座ったまま全身の巡りを良くすることができます

滞った不安を追い出し
安心を巡らせる2つのおすすめの方法をシェアします

1. 不安を吐き出す「呼吸法」

雪かきや寒さで肩が上がっている時は
呼吸が浅くなっています

  • まず、口をすぼめて
    細く長く「ふぅーっ」と吐き切ります
    吐き切るのがポイントです

  • 体の中の古い空気を全部出し切るイメージです

  • 吐き切ると
    自然に新鮮な酸素が脳(海馬)まで入ってきます。
    これだけで、緊張した自律神経がスッと落ち着きます

2. 指先から温める「グーパー体操」

心臓から一番遠い「指先」を動かすと、全身の血流スイッチが入ります。

  • 両手を前に出し
    力いっぱい「グー」と握って5秒キープ

  • パッと勢いよく「パー」と開きます
    これを5回繰り返すだけで
    指先からじんわりと熱が生まれるのを感じるはずです

指先には
東洋医学でいう「気の入り口」が集中しています

ここを刺激し、深い呼吸を合わせることで
滞っていた血液とエネルギーが動き出します

自分の「内側の温度」は自分で上げることができるんです

「グーパー」を繰り返しながら
温かい春の陽射しをイメージしてみてください
体はちゃんと、そのイメージに応えて温まってくれますよ

春に向けて活力を蓄えるために
大きく一つ深呼吸
温かいお部屋で、心地よい巡りを楽しんでくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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