こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます
昨日の川嶋先生のお話しの続きです
「死を見つめ、今の在り方を整えること」は
実は、自己治癒力を最大限に引き出す鍵でもあるようです
川嶋先生は
病気を治す主役は医者でも薬でもなく
患者さん自身の「治る力」であると説かれています
そして、その力を左右するのが「心の持ち方」
私たちは不安や恐怖を感じると
体が緊張し、血流が悪くなって体温が下がります
これは免疫力が最も低下する状態です
反対に、自分の人生に納得し
周りへの感謝や「どう生き切るか」という
前向きな目的を持つと
脳から幸福感を感じるホルモンが分泌され
副交感神経が優位になります
すると血流が改善し、体温が上がり
眠っていた自己治癒力が元気に動き出します
東洋医学の世界でも
心と体は一つ(心身一如)と考えます
「病気だから幸せになれない」のではなく
「今の自分にできることで、どう心地よく過ごすか」と
心を整えることがポイントです
大切なのは、今の自分を認め、事実を受け入れ
小さな喜びに目を向けること
そんな「心の在り方」を整えることが
免疫力や自然治癒力が元気になる早道です
最後までお読みいただきありがとうございました
量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子
【参考書籍】
川嶋朗 著:『患者力のすすめ 自己治癒力を高める42の知恵』
