自分の死を「おもてなし」に変える

こんにちは
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

今日は
川嶋朗先生の著書『患者力のすすめ』から
心に響いたお話をシェアしますね

さて、いきなりですが
「自分の死をセルフプロデュースする」という言葉を聞いて
どう感じますか?
なんだか、ドキッとしますね

川嶋先生は
41歳で亡くなった流通ジャーナリストの金子哲雄さんの
エピソードを紹介されています

金子さんは自らの病と向き合いながら
葬儀の細かな段取りまで全て自分でプロデュースされました
それは決して「諦め」ではなく
お世話になった方々へ「自分らしい形でお別れをしたい」という
究極の「死後のおもてなし」でした

「死」をプロデュースするということは
自分のいなくなった世界を想像すること。

その世界にいる大切な人たちが
どうすれば喜んでくれるか
安心してくれるかを一生懸命に考える

すると、不思議なことに死への恐怖が消え
「最期の瞬間まで、どう自分らしく生き切るか」
という前向きなエネルギーが湧いてくるのです

自分の人生の幕引きを人任せにせず
誠実に、謙虚にデザインする
それは「生きること」そのものを丁寧に整える
プロセスなのだと感じます

私はどんな死に方をするか決めています
ハッキリと思い描いています

そして、最近は
私がいなくなったあとのことをイメージして
行動しています

これはあきらめではなく
あらたの夢の実現にもつながります

だから、川嶋先生のお話しは
とても共感できるし、しっくりきます

まずは、身近な人と
「これから」を語り合う時間を持つことから始めてみませんか?

カウンセリングで私にお話ししてもいいですよ

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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