冬の「どんより」は、心の弱さでない

こんにちは!
量子漢方薬局ルナの與那嶺義子です

いつもブログを読んでいただきありがとうございます

一昨日のドカ雪はビックリでしたね
昨日はいいお天気でしたが
道路状況は最悪。街中大渋滞でしたね

運転時間が長距離になると
どっぷり疲れがきますし、気持ちもどんよりです

この時期、なんとなくやる気が出なかったり
気持ちが沈んだりすることはありませんか?

「自分の心が弱いのかな」と不安に思う方もいるしれません
実はそれ、性格のせいではありません!!!

太陽は「心」のエネルギー源

中医学では、太陽の光を「陽気(ようき)」の源と考えます
陽気とは、私たちが元気に、前向きに活動するための燃料のようなものです

冬は一年の中で最も日照時間が短く
陽気が不足する季節です

燃料である「光」が足りなくなれば
私たちの心が「省エネモード」になり
活動が鈍くなるのは極めて自然な反応なのです

「日照不足」という物理的な理由

現代の医学でも、日光を浴びる時間が減ることで
脳内の「セロトニン(幸せホルモン)」が不足し
気分が不安定になりやすいことが分かっています

つまり、冬の落ち込みは「心の持ちよう」の問題ではなく
光が足りないという「物理的な環境」の問題なのです

 「今はそういう時期」と受け入れる

大切なのは、無理に明るく振る舞おうとしたり
頑張れない自分を責めたりしないことです

「今は太陽が少ないから、心が少しお休みしているだけだな」
そう捉えるだけで、心はずっと楽になります

複雑に考えすぎず
まずは「自然のサイクルの中にいる自分」を
受け入れることから始めてみましょう

まずは受け入れて、その次は対策です!!

最後までお読みいただきありがとうございました

量子漢方薬局ルナ 與那嶺義子

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